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脂性肌のニキビを治すためには洗顔方法を見直す

脂性肌の場合、たいていニキビを併発することが多いのではないでしょうか。それは過剰分泌した皮脂が毛穴に詰まりやすいからしょうがないことではありますが、毎日のスキンケアを見直すことで解消できる可能性があります。

ここでは正しい洗顔方法と洗顔後の保湿について説明します。
「そんなの知ってる!」という方は、すぐにページを閉じず復習の意味もかねてもう一度確認してみてください。

正しい洗顔方法

洗顔時、あなたは泡立てもそこそこにゴシゴシと顔を洗っていませんか?
また寒いからお湯で、とか暑いから冷水で、洗顔していませんか?
脂性肌だから、といって一日に何回も洗顔していませんか?
洗顔中の女性これらは意外にやっている人の多い間違った洗顔方法です。この方法では必要な皮脂まで除去してしまうため、余計に皮脂を分泌させることにも繋がります。

ここでは正しい洗顔方法を説明していきます。

  • 手をよく洗い、ぬるま湯(30℃前後)で濡らす程度に顔を軽く洗う
  • 泡立てネットを使い、弾力を感じるぐらいまで泡立てる
  • 泡を顔に乗せ、手が直接顔に触れないように泡で洗浄していく
  • ぬるま湯で優しく洗い流す(シャワーは×)
  • 清潔なタオルでポンポンと水分を吸い取る

この前に蒸しタオルで顔の毛穴を開いておくのも有効ですが、毎日するのは大変なので、リラックスも兼ねて疲れたときにやってみてくださいね。

この5つができれば、かなり肌に優しい洗顔ができます。逆にできていないものがあれば、それがニキビの原因の可能性も考えられます。

ぜひ参考にして毎日の洗顔を見直してみてください。

洗顔後には必ず保湿を!

洗顔後に保湿をしないのは、他の全ての努力を無に帰すほどありえない行為です。
ただし、時間や手間をかける過保護な保湿ケアは、肌が自力で潤いを守る機能を低下させる原因にも繋がります。

では何をどのぐらい使って保湿すればいいのか、という疑問に対しては、一人ひとり違うためここでは書くことができません。
症状や悩みが全く同じ人でも、その人に合う保湿ケアは違います。(当然ですが)

1,000円以下で買えるプチプラの化粧水やメーカーのサンプル品などもあるので、つけたときの感触や肌の変化を見ながら色々試してみてくださいね。

      2017/06/26

 - 脂性肌のコンプレックスを克服