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脂性肌対策に良い食事とは

脂性肌を改善するためには、内側からの対策が非常に大切です。
内側からの対策とは、食事で適切な栄養素を摂って、規則正しい生活習慣で過ごすことで自律神経を整え、ホルモンバランスが乱れないようにすることです。
このページでは食事でどのような栄養素を取ると肌に良いのかを説明していきますね。

食事の時間帯、タイミング

食事を摂ると交感神経が優位になることはご存知でしょうか。
時計の形をした野菜
交感神経が優位になると体は興奮状態になるのですが、これは逆に言うと交感神経を優位にしたい場合は食事をとって、副交感神経を優位にしたければ食事をとらないほうが良い、ということになります。
わたしが特に実践していることといえば、就寝する3時間前(できれば4時間前)までに夕食を済ませる、ということです。
1日3食を維持することも重要ですが、意外とこの睡眠直前の食事を控える、ということの方が取り組むハードルが低く、三日坊主になりにくいです。
これが習慣化すれば、睡眠時には副交感神経が優位になってリラックス状態を作ることができ、良質な睡眠がとれ、ホルモンバランスが安定し、結果的に美肌にも近づきやすくなるという嬉しい効果が期待できます。

脂性肌の人にオススメの栄養素

■イソフラボン
女性ホルモンと似たような働きをします。そのため若返り効果や肌を整える効果があります
■マグネシウム
細胞が分裂する際に必要なミネラルです。また、マグネシウムが不足するとヒスタミンの抑制力が弱まり、かゆみを引き起こしてしまいます。その結果肌を掻いてしまうこともあるので美肌を保つためにも重要な栄養素の一つです
■ビタミン
特にB1、B6、C、Eの4種類は積極的に摂っていきたい栄養素です。B1は自律神経の働きをサポートしてくれるのでホルモンバランスを整えて疲労回復などの効果が期待できます。B6は女性ホルモンの一種であるエストロゲンの代謝には欠かせない栄養素です。Cは女性ホルモンを増やす働きがあり、またストレスへの抵抗力も上げてくれます。Eは血行促進作用があるので、免疫力が上がります。

おすすめの食材

美肌のための栄養素は先程紹介しましたが、それらが多く含まれ、そして手軽に摂取しやすい食材を紹介します。

■大豆製品
イソフラボンが多く含まれています。納豆やきな粉、みそ、豆乳などを日頃の食材に取り入れるようにしましょう
■あおさ
海水から出来るにがりの主成分がマグネシウムであることはご存知でしょうか?海水はマグネシウムの宝庫なのですが、その環境で育った海藻類、特にあおさにはマグネシウムが豊富に含まれています。また、一般的にナッツ類にもマグネシウムが多く含まれていることが分かっています
■豚肉
ビタミンB1が多く含まれています
■ニンニク、まぐろ、牛レバー
ビタミンB6が多く含まれています
■果物、野菜
ビタミンCが多く含まれています。特に黄色や赤、緑などが鮮やかな食材は含有量が多い傾向があります。パプリカや柑橘系の果物を多く摂るようにしましょう
■アーモンド、オリーブオイル
ビタミンEが多く含まれています

      2017/06/05

 - 脂性肌のコンプレックスを克服