脂性肌におすすめの化粧下地ランキング
第1位
オイルブロッカーEX
オイルブロッカーEX
もとは男性用に開発された、皮脂によるベタベタ感や化粧崩れを圧倒的に抑える化粧下地
詳細はこちら
第2位
シルキーカバーオイルブロック
シルキーカバーオイルブロック
素早く毛穴と小じわを目立たなくさせる、なめらかな付け心地が気持ちいい商品。美容成分も配合
詳細はこちら
第3位
SS COVER
SS COVER
1年中使える化粧下地。SPF20が肌を紫外線から守ってくれるところも嬉しいポイント
詳細はこちら

顔のテカリが止まらない・・・乾燥性脂性肌(インナードライ)かも?

すぐに顔がテカテカするからといって、一生懸命洗顔したり油とり紙を何枚も使ったりしていませんか?
もしかしたらその行為はあなたのテカテカを促進することに繋がっているかもしれません。
なぜなら、そのテカテカは乾燥が原因の場合もあるからです。

脂性肌の場合、乾燥した肌から水分が蒸発することを防ぐために皮脂が分泌されますが、洗顔や油とり紙で皮脂を取り除くことでお肌があせってさらに皮脂を分泌しようとします。この過剰な皮脂の分泌がテカリの原因となります。

お肌の潤い(水分量)が不足しているのにテカリがでる肌を乾燥性脂性肌といいます。
肌の内側が乾燥している、という意味でインナードライということもあります。

ここでは乾燥性脂性肌を引き起こす原因と対策方法を説明します。

乾燥性脂性肌(インナードライ)の原因と対策方法

自分がただの脂性肌なのか、乾燥からくる脂性肌なのかを見た目で判断することはできないように思います。冷暖房
ではどうやって判断するのか。
確実な方法ではありませんが、普段の生活から原因を探っていくことが近道だと思います。

乾燥性脂性肌を引き起こす原因として考えられるのは、

  • 勘違いのスキンケア
  • 冷暖房の効いた空間に長時間いる
  • 対策せずに長時間紫外線を浴びる

などが考えられます。それぞれの対策方法を説明します。

勘違いのスキンケア

上記でも説明したとおり、テカテカがイヤだからといって一日に何回も洗顔したり、頻繁に油とり紙を使うのは、逆に皮脂を過剰分泌させる原因にもなります。

脂性肌なのか、乾燥性脂性肌なのかを見極める必要があります。

冷暖房の効いた空間に長時間いる

冷暖房が効いた部屋に長時間いると、乾燥した空気が肌の水分を奪い乾燥します。
そのため肌が水分を逃がすまいと皮脂を分泌して水分の蒸発をバリアします。
もし冷暖房の乾燥が気になるなら、加湿器を使ってみてはいかがでしょうか。
仰々しい機械の加湿器じゃなくても、濡れタオルを干したり、電源不要の紙タイプの加湿器もあります。

また、冷暖房の風が直接顔に当たらないようにすることも重要です。
長く掃除していないエアコンは汚い空気が吐き出されるので、肌だけでなく健康にも良くありません。

対策せずに長時間紫外線を浴びる

昔は日光をたくさん浴びるのが良いとされてきましたが、ここ最近では紫外線が及ぼす悪影響が認知され、対策せずに日光を長時間浴びるのは危険となっています。

この紫外線が体内で活性酸素を産み出し、

そのため、外出時は必ず日焼け止めやサングラス、帽子などで紫外線対策をしましょう。
サングラスはUVカット機能がないものは、サングラスによって開いた瞳孔から多くの紫外線が入り込むため、逆効果となります。
必ずUVカット機能のついたサングラスを着用しましょう。

まとめ

乾燥性姿勢肌の原因を特定するのは難しいですが、考えられる原因をひとつずつ潰していくことでテカテカを解消できる可能性が高まります。

なにか思い当たることがあればぜひ改善してみてくださいね。

      2017/06/26

 - 脂性肌の原因と特徴