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油断大敵!汗が肌に与える影響とは

脂性肌の人は時間が経つにつれ皮脂が過剰に分泌されてくるのでベタつきが気になりますよね。

しかも、肌がベタついている上にさらに汗をかくと、よけいにテカってしまいます。
汗をかくと化粧も崩れやすくなりますし、できれば汗はかきたくないですよね。

ただ、汗を一切かかないというのも問題なのです。
そこで、このページでは汗の役割について簡単にまとめていきたいと思います。
ご存じの方も居るかと思いますが、確認のためにも読んでみてください。

汗の役割

汗の本来の役割は、簡単にまとめると以下の4つです。

  1. 体温調節
  2. 肌の保湿
  3. 免疫機能
  4. 塩分調整

この中で最も重要な役割は体温調節です。

風邪を引いた時に汗をかくのも、体温を下げるためですよね。
汗をかくと体温が下がるのは、汗が蒸発する時に肌の熱を奪っていくからです。
また、汗に免疫機能があることを知らない方も居るかもしれませんが、そのメカニズムはいたってシンプルです。
汗をかくのは毛細血管が拡張して新陳代謝が活発に行われて体温が上がっている時なのですが、
毛細血管が拡張するとリンパ球などの働きも活発になるので、免疫力が高まるのです。

汗画像

下地選びで汗に強くなる

汗は本来わたしたちの体にとって良い働きがあることは上記の通りですが、汗をかきすぎた際に何も対処をしなければ脂性肌の悪化にも繋がるので対策したいところです。

そこでわたしが普段実践している汗対策方法を紹介します。
顔以外の汗を抑えるためには制汗剤やデオドラントスプレーの使用が代表的ですが、顔の汗対策にはメイクグッズ選びとメイク方法の工夫が重要です。

化粧下地を塗った女性

わたしの場合は特に下地選びにこだわっていて、下地はファンデーションの機能も備わっているものを選ぶことでなるべく重ね塗りの必要をなくしています。
下地やファンデーション、パウダーなどを重ねていくとその分ヨレやすくなるので、下地とファンデーションがひと塗りで出来てしまえば汗をかいたとしてもメイクが崩れにくくなります。

汗と乾燥肌の関係

汗の機能のひとつに保湿があるのですが、かきすぎた汗を放置することは危険です。
皮膚表面にはもともと保湿成分があるのですが、実はこれは水溶性なんです。
そのためたくさん汗をかくと、その水分で保湿成分が流れ落ちてしまい肌が乾燥しやすくなってしまうのです。
顔よりも足や腕などの四肢は特にその影響が出やすいのですが、顔に関しても同じことがいえます。
汗をかくと肌がテカって見えてしまうことがありますが、朝のお出かけ前や夜の就寝前などに関しては化粧水や乳液などを使って保湿を意識していくことも重要かもしれません。

      2017/06/05

 - 脂性肌の原因と特徴