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脂性肌を放っておくと肌荒れに繋がる?

脂性肌が悪化するとニキビなどの肌荒れに繋がるそうです。ニキビは皮脂の過剰分泌が主な原因らしいのですが、皮脂そのものは肌にプラスに働いてくれることも。皮脂の本来の役割や脂性肌とニキビの関係についてまとめてみました。

皮脂の役割とは

人間はもともと自浄機能をもっており、皮脂もその役割を担っています。
たとえば、皮膚の細菌の繁殖を防ぐのも皮脂の重要な役割のひとつです。

肌の表面には皮脂膜が存在しているのですが、皮脂膜は皮脂と汗から作られています。そしてこの2つのバランスの変化に応じてph値が変化します。
この値が弱酸性であれば細菌などの繁殖を防ぐことができ、肌の潤いも保たれます。
ただ、皮脂が過剰に分泌されてしまった場合はph値にも変化が起きてしまい、アブラっぽくなってきます。
すると汚れなどが付着しやすくなりますし、そして菌の繁殖を防ぐ力も弱まってしまい、さらにまた肌の水分量も下がってくるので乾燥しやすくなります。
つまり、脂性肌の状態を放置すると肌荒れに繋がるんですね。

皮脂は肌にとってなくてはならないのですが、過剰に分泌されてしまうとマイナスに働いてしまうのです。

脂性肌とニキビの関係

皮脂の本来の働きは前述の通り肌の保護などがありますが、過剰に分泌されてしまうと肌荒れを引き起こします。

にきび画像

特に皮脂と関係性が強く、かつ悩みが多いのがニキビでしょう。
男性ホルモンと皮脂の関係は「脂性肌と男性ホルモンの関係」で述べましたが、実は男性ホルモンには肌の角栓を詰まらせる働きもあるのです。
毛穴に皮脂が溜まることでニキビはできてしまうので、男性ホルモンの分泌が増えることは結果的にニキビが増えやすい肌環境を作っていくことになります。
つまり、脂性肌の原因の一つである男性ホルモンの過剰分泌とニキビの出来やすさには密接な関係があるということです。
そこで大切なのは、普段の生活からホルモンバランスを整えられるよう意識することで肌荒れの悪化を防ぐことが、結果的にニキビを抑えることに繋がるのです。

      2017/06/05

 - 脂性肌の原因と特徴